オープンセサミの占星術や日々のあれこれ

空と大地に親しむ生活日記

月と木星のコンジャクションon牡羊座

2022年9月11日  午前

 

昨日は中秋の名月で、とても美しい満月を見ることができた。

満月時は18時59分で、月の出時刻は18時過ぎ。

ホロスコープ上では昨日、月は魚座6度から20度を運行し、牡羊座6度弱に木星があって、空を見上げると、満月から少し離れたところに木星があって、木星は満月の明るさの中にあっても美しく輝いていたから、中秋の名月と木星の競演がそれはもう美しかった。

 

今年の夏は暑さがとても厳しくて、最高気温が37度とか38度とかいう日が何日も続いて、9月に入ったら過ごしやすくなるかと期待をするも、気温が下がっても湿度がやたら高く梅雨がやってきたみたいで、日々の気候が疎ましく思えてならなかった。

 

世界の動きや社会の動き、それに加えて今年は個人的に心労を伴う出来事が続いてきたのもあって、気持ちが低かったり暗かったりが長くて、加齢のせいも多々あるのだろうとは思いつつも、また泣きたくなるほどめっちゃしんどいというほどでもないけど、じわじわしんどいというのが春からずっと続いていて、まあとにかくあれやこれやで気持ちが暗くなりがちだったということです。

 

そうしたところで、昨日の中秋の名月の美しさは久しぶりに心を洗われるような気持ちになれたし、木星が近くにあってくれたおかげで、根拠ないのになんとなく心に希望が湧いてきた、そんな気分になれました。

 

木星は太陽系で一番大きな惑星で、空には白く大きく輝いて見える。

木星が「ギフトの星」とか「希望の星」と言われるのは、すごい納得。

 

今日はホロスコープ上で、月と木星が牡羊座でコンジャクションとなるから、夜には少しだけ欠けた月と木星が大接近している様が見えるでしょう。

飯能では夜8時くらいから雲が増えそうなので、その前に空をみるようにしたいな。

忘れないといいけど(笑)

 

昨夜はホロスコープ上で月が魚座海王星を通過して、それから本日は月が牡羊座木星を通過。

秋分を前にして、大きなリセットが入ったように思える。

今日の飯能はここしばらくの不快指数の高い気候から一転して、秋の訪れを感じられる爽やかな風がそよぐ快晴のお天気。

天体の動きと相まって、気持ちが上向く感じが強く現れています。