オープンセサミの占星術や日々のあれこれ

空と大地に親しむ生活日記

ほぼただの日記、最後にちょこっと獅子座満月の話

2023年2月3日(金)曇りのち晴れ

 

数日前から、庭のピラカンサを突きに来るメジロの数が急に増えた。

それまで毎日3羽ほどだったのが、10羽くらい、もしかしたらもう少し多いかもみたいな感じで大賑わいになった。

そうこうしていたら、ヒヨドリもたくさん来るようになった。総勢7羽くらい。

時々1羽2羽見かける程度だったのに。

もうお祭り騒ぎのうよう(笑)

みなさん誘い合って来ているのだろうか。

 

今日は節分で、スーパーに行ったら恵方巻がたくさん並んでいた。

結構なお値段。自分で作った方がいいなと思った。今日は作らないけど、春までには一度は海苔巻き作りたいな。

 

節分を迎えたということで、私がここに引っ越して来てから丸一年が経ったことになる。

三月から六月までは、父の世話で家にいないことが多かったが、それでもすっかりここの生活に馴染んだ。

ちょっと長い時間どこかに出かけると、家が近くなるにしたがってほっとする。

私は何度も引っ越しを経験しているのだが、こんなに帰るのがほっとする家は初めて。

家の中のリフォームや片付けもまだ終わってないというのに。不思議。

 

話は変わって、数日前、二回目のキムチ作りをした。

一回目のキムチがもう食べ終わりそうになってきたから。

一回目のは2週間くらい熟成したら味がなじんで美味しくなった。

コクが無いとか塩分が足りないとかの意見もあったが、私的にはとても美味しく出来たと思っていて、まさか自分でキムチが作れるとは思わずにずっといたから、とても嬉しいのです。

だって、無添加で化学調味料すら入っていないキムチですもの。

二回目のはレシピを少し変えたので、どんな味になるのかまた楽しみ。

 

明日は立春。太陽が水瓶座15度で、水瓶座の真ん中に。

6日3時29分、獅子座満月。3ハウス魚座金星と6ハウス双子座火星がスクエア。

ウクライナ支援で日本にも動きが出るかも?な感じ?

2ハウス太陽と土星、8ハウス月、で、政府は国民のお金をあてにしてそうな配置。

2ハウスに土星がいるから、緊縮にいきそう。財政政策の新しい話が出るのかどうか。

年度末に向かって、あれこれ動いていそうですね。

 

 

【占星術】惑星が進行方向を変えるとき(順行から逆行へ・逆行から順行へ)

2023年1月30日(月)晴れ後曇り

 

三羽ほどのメジロが頻繁に庭先のピラカンサの実をつつきにやって来る。

けっこうな至近距離にいてもやって来てくれるのが嬉しい。

 

天王星が23日に逆行から順行に転じたのだが、同じころから日本列島が大寒波に見舞われて各地で交通や生活,仕事に大きな影響が生じ、その後も大雪による停電など被害が続いた。

 

天王星、海王星、冥王星の3惑星をまとめてアウタープラネットという。

肉眼で見える限界の土星の外側にあり、肉眼で見ることができないのがアウタープラネットだ。

太陽と月を除いて、それぞれの惑星は全て周期的に地球からの見かけ上の逆行となる期間がある。

周期と逆行期間は地球からの距離によって異なり、最も近い水星は、1年間に3~4回、1回につき3週間ほど逆行となる。

アウタープラネットは、およそ1年に1回、5か月くらいの期間が逆行となる。

1年の半分まではいかないが、半分近く逆行していることになるので、逆行自体をさほど特別扱いするものでもないと思っている。

それよりも、順行から逆行への動き、逆行から順行への動きについては、期間の短さと軌道の変化に着目すると、特別な状態にある期間と考えられる。

天王星が象徴することのひとつに「アクシデント」がある。また天王星は占星術上では水星と近しいものがある。

このたびの大寒波襲来での豪雪による交通の滞りや乱れ、停電などが起きた時期と天王星が進行方向を変える時期の重なりはひじょうに象徴的で興味深いものとなった。

 

また当然のことながら、全ての惑星において、進行の向きが変わるときとその前後はより注意が必要ということになる。

 

ちなみにそれぞれの惑星の逆行周期と期間は以下の通り

 

水星 約4か月ごとに約3週間

金星 約1年7か月ごとに約6週間

火星 約2年ごとに約2か月半

木星 1年の間に約4か月

土星 1年の間に約4か月半

天王星 1年の間に約5か月

海王星 1年の間に約5か月

冥王星 1年の間に約5か月

【占星術】【星読み】全惑星が順行に

2023年1月25日(水)晴れ

 

昨日から大寒波がやってきた。

午後から秩父へ行っていて、夕方は一時吹雪になった。

積雪は薄っすら程度で済んだが、深夜には風がすごかった。

今日には風は収まったものの、やっぱり寒かった。

 

一昨日、天王星が逆行から順行に転じたため、昨日から全惑星が順行となった。

今月は中旬に火星、次いで水星と、短い期間に惑星が逆行から順行になって、まるでそれに従うように私の周辺は動きが出てきて、個人的になんだかちょっと慌ただしい。

昨年11月の皆既月食&天王星食で、何かが切り替わった感じがなんとなくしたのだが、元旦を迎えて、更に切り替わりを感じた。

ステージが変わったというか、次元が変わったというか。

そしてまた火星、水星の逆行が終わって更にと、天王星が順行になって更に。

昨日から今日にかけての強風は、まるで新しい風を一気に送り込んできたような、そんな感じがする。

 

あっ、そうか、22日は新月で冥王星とコンジャクションだった。

太陽と月は水瓶座、冥王星は山羊座でのコンジャクション。これは大きなリセットを意味しますね。

毎日が暗いわけでは全くなく、むしろ楽しみがたくさんあるんだけど、いつでも会えると思っていたものたちのいくつかが、もう会えないものになっていく淋しさも大きくて。

私にとっての今はそういうときなんだな。

 

 

【星読み】【占星術】2023年1回目の水星逆行終了、そして

2023年1月19日(金)午前・晴れ

 

昨日間違えて出しに行ってしまったゴミを再び出しに行ってきた。

この地域はゴミの回収時間が遅くて、10時に行っても間に合うからありがたい。

晴れていて、家の中はそれほど冷え込んでいなかったが、外を歩くと東からの風が冷たかった。けど、それを辛いと感じずにいられたから、冷たさは厳しいほどではなく、身体も元気ということなのだろう。

 

昨夜、水星が逆行を終えて順行になった。

これで逆行中の惑星は天王星だけになった。

天王星はもうすぐの23日に逆行を終えるから、1月24日からは全惑星が順行となる。

全惑星順行は、次の水星逆行が始まるまで。

次に水星逆行が始まるのが4月21日なので、1月24日から4月20日までが全惑星順行となる。

この期間、木星が牡羊座にいるので、ものごとがひじょうにスピーディに進んで行くと思われる。

またこの期間中に土星と冥王星が星座移動するわけだから、待ったをかける間もなく様々なことが変わるのだろうと思う。

昭和世代の私にとっては期待感よりも不安や喪失感の方が上回るが、世代によってや私と異なる感覚を持っている人たちにとっては、ワクワク感満載の時とも言える。

 

 

 

【占星術】火星の影響 2023年1月後半から3月くらいまで

2023年1月18日(水)昼・晴れ

 

先日仕込んだキムチがかなりいい感じに仕上がった。けど、ちょっとニンニクが多かったかな? 今度は減らして作りたい。

 

今朝は曜日を間違えて、出しに行ったゴミをまた持ち帰った。

最近よく日付や曜日を間違える。カレンダーへ向ける意識が低いせいだけならいいけど。

あ、今日まで水星逆行だった。そのせいにしておこう。

 

本日1月18日夜に、水星が逆行から順行に転じる。

火星は13日に逆行から順行になった。

火星と水星の逆行が重なっていた12月29日から1月13日までの期間は、個人的には好調だったのだが、火星が順行になってからが不調で、水星逆行のマイナス面の影響も強く感じた。

私としてはやっぱりといった感じで、火星は逆行は逆行なりに、順行は順行なりに、いずれにしても厄介さをもたらしやすい天体だと思う。

もちろんマイナス面だけをもたらすわけではないが、伝統的にはマレフィックとされ、凶星の扱いだったのは納得できる。

火星は活力源を表す天体で、逆行ならば活力が失われたり、あらぬ方向へ活力が向けられるし、順行なら順行で在位する星座の性質を持って火星の活力が発揮される。

火星は現在双子座を運行している。

双子座は風のエレメントに属する。

風は火を煽るから、順行に転じると火星の活力が増すだろうと思った。

そして今回は水星逆行中に火星は順行に転じた。

火星が順行に転じてからの水星逆行期間、日付にすると1月13日から1月18日までの期間は、私の中では要注意期間だった。

この期間、私は集中しないとならない仕事があったので世間の動きはよく見ていないが、私個人としては仕事に集中しないといけないのにそれを遮ることが次々と。しまいには、身近な人間と衝突が勃発。軽いのひとつと重いのひとつね。

あぁぁ、要注意期間て思っていたのに・・・。それを飛び越してしまうというのがこういう期間ということか。

明日からはしばらく水星が順行だから、穏やかになるかな。

 

火星は3月25日夜に双子座から蟹座に移り、エネルギーの質がここから変化する。

火星のスピード感は緩くなるけど、ここまでの期間の天体の配置、特に新月や満月に緊張感の高いチャートが出ていることや、3月は土星と冥王星が星座移動するし、火星でいうと、2月18日前後は火星と天王星が30度のセミセクスタイル。セミセクスタイルはハードなアスペクトではないが、火星と天王星の組み合わせはアクシデントを起こしやすいので気にとめずにはいられないかなと思うし、キロンを含めるとセミヨドという複合アスペクトができる。これはちょっとハード。

 

と、水星が順行に転じてゆる~っといきたいところだけど、なかなかそれをゆるしてもらえそうにない感じが続きそう。

 

そして、私の今年のソーラーリターンチャートがひじょうに厳しい趣を醸しているのを見返して、気持ちが暗くなってしまった。

疲れているからかも。

 

とりあえず、あと2~3日もしたら水星は通常の状態を取り戻すから、それまであれこれ考えずに過ごすとしよう。