多次元占星学と魔法生活

私が私であるための 新しい時代を生きる道しるべ・多次元占星学による日常的開運魔法生活と魔法の学校

4月8日天秤座満月

4月8日 11時36分、天秤座の満月です。

本日7日夕、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都道府県に緊急事態宣言が出されましたね。

春分の日に開催した玉ちゃんとのコラボセミナーで、緊急事態宣言の発令の時期を聞かれ、この満月のときではないかと言っていたのですが、本当になりました。

当たるときは当たる。外れるときは外れる。そんなものです。

未来のことが何でもわかるというわけではありません。

星の配置の動きと起きていることの方向性を読んで予想を立てます。

出来事については予想でしかありません。

でも、星の配置が示す本質的なことはもっとしっかり読み解けます。

そこから学べることがたくさんあります。

私にとっての占星学(術)はそういうものです。

 

前回の記事を一部訂正しました。

はじめに木星と冥王星のコンジャクションが今年は2回と書いてしまいましたが、正しくは3回でした。

 

1回目…4月5日 11:42(木星冥王星順行)

2回目…6月30日 14:48(木星冥王星逆行)

3回目…11月13日 6:38(木星冥王星順行)

 

補足をさせていただきますと、この木星と冥王星の合の影響は3月から12月中旬くらいまで続きます。

前記事でも書きました通り、ピッタリのタイミングだけ何かが起きるということではないんですね。

今回の場合は、木星と冥王星がくっついたり離れたりを繰り返します。

離れる度数が広くなるほど、影響は弱まるのですが、今回は離れると言ってもお互い影響し合う範囲内でなので、影響を及ぼす期間が長くなるというわけです。

 

また土星が近くにいたりするため、土星の影響も重なってきます。

 

じっくり力強く、闇が暴かれゆく時とも言えますし、この人間社会に影響を及ぼしながら、ひとりひとりが向かうべき道を見出すチャンスを与えてくれているとも言えると思います。

 

 

そして話は月に戻りますが、

満月から新月までの月が欠けていく期間は、新月から育ったことが満月でひとつのピークを迎え、次の新月に向けてはそれを消化していく期間と私は思っています。

 

 

緊急事態宣言の効力は5月6日まで。

次の新月は4月23日(牡牛座)で、天王星とオーブ(誤差)3度の合です。

牡牛座が象徴する経済・食料の問題が出てきそうです。

自然も象徴しますので、天変地異が起きても不思議ではない星の配置。

ちょっとこわいですね。

満月は緊急事態宣言が解かれる5月7日(蠍座)になります。

 

 

4月8日から5月7日までの星の配置と動きについては、また改めて書きたいと思います。

本日はちょっと中途半端になってしまって、ごめんなさい。