多次元占星学と魔法生活

私が私であるための 新しい時代を生きる道しるべ・多次元占星学による日常的開運魔法生活と魔法の学校

年明けて

今年はゆるゆると年を越しました。

今まで生きてきた中で、一番ゆるゆると年を越したように思います。

 

年末年始がとても苦手でした。

たぶん理想が高かったのでしょう。

いや、そうでもないかな?

 

とにかく年末は新しい年を迎えるために、あれもこれも終わらせないとという気持ちに駆られ、

駆られながらテキパキできずに、いろいろやり残して、毎年毎年、忘れ物をたくさんしてしまったような気持ちを抱えながら新年を迎えていました。

 

全然スッキリしない年越し。

 

日をまたぐことは毎日やっているのに、大晦日だけは全てがもう取り戻せない過去へ置いてけぼりになってしまうように思えてならなくて。

 

気にかかることは全てやりきって、すがすがしく新年を迎えたかったんですよね、毎年。

でも全く理想通りにできないわけです、毎年。

 

けど、

今年はもうあきらめた。

いいやって思えた。

 

そうしたらね、すごく楽ちん。

すがすがしい元日を迎えましたよ(笑)

 

あとですね、星を読んでいたのです。

一年にひとつずつ星座を移動する木星が、12月3日に射手座から山羊座へ移りました。

木星は一年にひとつずつ星座を移動するので、歳星とも言われます。

だから、木星基準で考えると、12月3日で年が変わったことになります。

木星射手座の年が終わり、木星山羊座の年が始まったわけですね。

 

そしてそのあとには冬至がありました。

冬至はクリスマスの起源でもあり、ネイティブアメリカンの歳時記では冬至が一年のスタートになります。

 

そして、12月26日は新月で、この日の新月は新しい年を迎えたばかりの木星と重なりました。

 

私としては、この新月が新しい年のスタートに思えていたんです。

ちょうど仕事を休んで、大好きな富士山の麓に出かけることにもなって。

 

そんな流れもあって、大晦日から元旦の年越しのウェイトが私の中でだいぶ下がってくれたのでした。

 

意識の仕方次第でずいぶん変わるものだなと思いました。

 

 

年末、体調を崩してもいました。

風邪とかではなくて、たぶんそれまでちょっと頑張りすぎていたから。

で、頑張りすぎると何がいけないかというと、運動不足になりますね。

よくないなぁと思いつつ、リズムを変えることがなかなかできなかったですね。

 

たまたま元日は予定を何も入れてなく、起きたら意外と気分がよかったので、久しぶりに近所の山を歩いたのです。

 

富士山の頭がちょこっと見える場所へ行って、富士山を拝みました。

私にとっては、どこの神社へお参りするよりも清らかな気持ちになれることを認識しました。

自然信仰派なのかもしれないですね。

あぁ、そういえば私、ASCが牡牛座だった。

 

そして2日は、もう少し足を延ばしてみたくなって、近いのに行っていなかった山に行きました。

その山頂からも富士山が見えて、富士山フェチの私にとっては心弾んだ散歩になりました。

 

新年早々から富士山を拝めたり(遠くからだけど)、行ったことのない場所に行き(すぐ近くだけど)、ゆるゆるなんだか心地の良いスタートができました。

 

で、これからの自分のあれこれを考えて、自分なりに言葉を綴れる場所を作ってみようかなと。

続けられるかどうかは自信がありませんが、あまりあれこれ考えなければ続けられるような気もしています。

いや、どうなんでしょ?

とりあえず肩の力を抜いて。

 

ということで、お読みいただきありがとうございます。